✓ 2日間フルコース(合計16時間のトレーニング)
✓ Reconnection Japan の公式認定
「癒しの技を増やす」ことが目的ではありません。
このプログラムは、意識と在り方(プレゼンス)を整え、バラバラになっていた自分をもう一度ひとつに戻すための、体験型の学びです。
科学や哲学の視点も取り入れながら、実際の体験を通して、
自分の意識そのものを使って“エネルギーの再調整(リバランス)”を学んでいきます。
1日目:基礎と気づき(Consciousness)

1. 「ひとつ(The One)」の哲学
昔から語られてきた「分かれているようで、本当はひとつ」という考え方を、
いまの人生・仕事・人間関係に活かす視点として学びます。
2. 意識の科学:エネルギーフィールド研究の要点
「意識」「情報」「フィールド」といった言葉を、感覚から、
研究が示しているポイントへと、誤解がないように整理します。
3. 意識を“再調整(エネルギー・リバランス)”に使う
何かを「頑張って治す・操作する」ではなく、
意識の置き方そのものが整いを生むことを、体験を通して学びます。
4. スピリチュアル/ウェルビーイングの“お決まり”から抜ける
「こうあるべき」「こうしないといけない」といった型を外し、
もっとシンプルで本質的な状態に戻っていきます。
5. 実践体験(背術ベッドでのエクササイズ)
施術ベッド上での複数のエクササイズを通して、
他者へのエネルギーセッションの基礎を、体験として身につけます。
6. ファシリテーター(提供者)の倫理と責任
安全性・境界線・誠実さ。
扱う領域が繊細だからこそ、“どう提供するか”の土台を明確にします。
このプログラムで大切にしていること
体験:信じることより、体験して確かめることを大切にします
統合:外側に何かを足すより、内側の一致(coherence) に戻ることを重視します
2日目:実践と統合

1. 実践セッション(グループ/1対1)
理解で終わらせず、実際にやってみることで、感覚と確信を育てます。
2. 遠隔セッションの体験
場所や時間にしばられないワークとして、遠隔でのセッションを体験し、理解を深めます。
3. 非指示的(コントロールしない)エネルギー体験
「こうなりたい」と意図して操作するのではなく、
エネルギーとの共鳴を通して、自分の内側の叡智に気づくきっかけをつくります。
4. 自分自身のためのエネルギーセッション
他者のためだけでなく、自分を整えるための実践も行います。
5. ファシリテーターの倫理と責任(再確認)
実践が増えるほど重要になる、安全性・境界線・誠実さを、ケースも交えて整理します。
6. 認定(Certification)
修了要件を満たした方には、所定の認定プロセスをご案内します。
※認定条件・手続きはリコネクションジャパンの開催要項に明記します
こんな方におすすめ
- 学びを重ねてきたからこそ、いまはそぎ落として本質に戻りたい
- 誰かの正解ではなく、自分の感覚で確かめながら学びたい
- 人を助けたいが、依存を生む関わり方は避けたい
- 対人支援の中で、 「落ち着きと信頼感のある在り方(プレゼンス)」を育てたい
- 忙しさや情報過多で散った感覚を、内側から整え直したい
• • 体験を通して自分の「意識」を理解したい(初心者歓迎)
得られる変化(ベネフィット)
※体験には個人差があります。ここでは起こりやすい変化を記載します。
- 豊かさと受け取る意識に気づく
直感力と自分自身のプレゼンスが増す - 人間関係の癒し
仕事・対人関係で、境界線や共感のバランスが整う - 神経系・若さ・心身の回復力
何かを足すのではなく、本来の自分に戻る感覚(統合)が育つ - 提供者になる場合は、倫理的で誠実な関わり方の軸ができる
よくある質問(FAQ)
Q1. 初心者でも参加できますか?
はい。特別な経験や知識は必要ありません。体験ベースで進むため、初めての方も安心してご参加いただけます。
Q2. 医療行為や治療ですか?
いいえ。本プログラムは医療行為ではなく、診断や治療は行いません。健康に不安がある場合は医療機関の受診を優先してください。
Q3. 何かを「信じる」必要はありますか?
必要ありません。大切にするのは信念ではなく、体験して観察し、日常で統合していくことです。
Q4. どんな服装で参加しますか?
動きやすく、リラックスできる服装がおすすめです。会場が冷える場合もあるため、羽織れるものをご用意ください。
Q5. 遠隔セッションは効果がありますか?
「信じるかどうか」ではなく、体験し、変化を観察する形で扱います。疑いがあっても問題ありません。
Q6. 認定はありますか?
学びとして参加することも可能です。認定を希望される方には、リコネクションジャパンから修了要件と手続きをご案内します。