
「光をさがしに 海と波 」
波であることは、義務のようなものだった。
誰がそう決めたのか… しかし波でなければならなかった。
高くならなければならない。 遠くへ行かなければならない。 隣の波は、すでにずっと遠くにいた。 なぜ自分はまだここにいるのか ?
崇高で、滑稽で、疲れ果てながら波は続く、
自分の内側の 海という一つの光に気づくまで。
消えかけていると思っていた意識の光 それは最初から消えていなかった。
その光は、
ずっと、自分とともに灯っていた。
romi
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Reconnective Healing®
Reconnection®

瞑想
「自分というビジョンを生きる」
あなたの意識はどちらを向いている?この瞑想は、 特別な場所も時間も必要とせず、意識を内側へ戻すだけ。
自分の内に灯っているものが、自分独自のビジョンだ。 そ
れは 最初からそこにある。
光は、環境に依存しないように、
静かな森でも通勤の電車でも、「それ」は いつも自分にあるものだから、
一人で どこでも、今日から始められる瞑想です。
(*科学的に、アプローチします)
「あわい」魂のリトリート
ある朝、自分がどこにいるかわからなくなったら・・・
逃げたかったわけではない。 ただ、立ち止まる場所が どこにもなかった。
日常は続いていた、それが問題だった。
身体はここにあり、
意識だけが 窓の外を見ていた。
リトリートとは、何か どこかへ行くことが目的ではない。 意識を、内へ向け直すきっかけ。
身体も感情も思考も、ひとつに集めると観えてくる光がある。
それは古来の日本語 「あわい」
日常のベールが薄くなり、魔法の世界が透けて見えてくる、はざまの世界。
* 日本国内主催、海外でも一緒に参加しませんか?



